株式会社ReFlow(ReFlow Inc.)
株式会社ReFlowは2022年12月設立、東京都渋谷区神宮前3-35-13 302を拠点とするハイブリッド事業体です。 代表取締役 伯耆原 翔は宿泊業界での実務経験10年以上、累計1,000部屋を超える民泊・ホテルの運用に携わり、現在も450室を運用管理しています。 受託の開発会社ではなく、自分たちでも宿泊事業を運営しながら仕組みを設計する会社です。
主要事業: Es-sense(民泊・ホテルの運用代行 / 宿泊不動産の分析SaaS)
Es-sense はReFlowの主要事業です。予約サイト(Airbnb / Booking.com / 楽天トラベルなど)の一元管理・動的料金の運用・ ゲストへの遠隔一次対応・清掃手配・月次レポートまでをAIと人の二段構えで代行する民泊・ホテルの完全運営代行と、 物件のURLか販売図面を入れるだけで稼働率・収益性・旅館業法/住宅宿泊事業法/特区民泊の三法判定を5秒で算出する 定量分析SaaS「Es-sense Insight」の2つで構成されています。
運用代行の料金は民泊・簡易宿所プランで月額29,800円(税別)+ 売上の5%(税別)、ホテル・旅館プランは室数×2,500円〜(税別)+ 売上の12%(税別)です。 旅館業許可取得済みの物件を対象に全国47都道府県に対応しています。他社からの乗り換えは初期費用0円、 OTAのプラットフォーム手数料は実費のみで手配手数料は頂きません。 申込から自動見積もり・契約同意・オンボーディング・審査・月次請求までを商談なしで完結する自動化パイプラインで運営しており、 これは受託事業「Automation Engineering」で提供している技術そのものです。
Es-sense Insight は月額3,480円(税込)・7日間無料トライアルで、全国の民泊・旅館業物件の投資判断を数字で示します。 効率化の目的は無人化ではなく、AIに繰り返し作業を任せることで人をおもてなしと特別な体験づくりに集中させるためだと考えています。
旗艦事業を支える4つの技術領域
業務の自動化開発(Automation Engineering)、宿泊施設の立ち上げ支援(Property Launch & Ops)、 ホームページとブランドづくり(Brand & Information Design)、自社アプリ・シミュレーターの開発(SaaS & Simulation)。 単発の納品で終わらせず、運用に組み込んだうえで引き渡し、必要に応じて伴走を続けます。
自社プロダクト
PaperBotAI(ホスピタリティ向けAIチャットボットSaaS・月額¥12,800〜)、Invoice Automation(請求書自動化)、 Capsule(音声日記アプリ)、BreatheFree(禁煙サポートアプリ)、MindDrop(音声タスク管理アプリ)を提供しています。
対応エリアは全国47都道府県で、旅館業許可(簡易宿所・ホテル・旅館)を取得済みの物件が対象です。 このサイトの全機能を閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。お問い合わせは admin@reflow-group.com までご連絡ください。