ReFlow

会社情報

株式会社ReFlow.

2022 年設立。ホスピタリティ事業の現場に立ちながら、その仕組みを設計する会社として、東京・渋谷を拠点に活動しています。

東京の街並みと富士山の墨絵

代表メッセージ

回すを、仕組みに。
伸ばすを、人に。

私が宿泊業界に入ったのは 2015 年。民泊から始まり、いまはホテルも運営しています。 その現場に立つたびに、繰り返し感じることがあります。
「事業を伸ばす力を持っている人ほど、目の前の単調な作業に時間を奪われている」

予約サイトの転記、鍵の手配、夜間の問い合わせ対応、清掃シフトの差配。 どれも止められないけれど、その人にしかできない仕事ではありません。

本来であれば、運営者は 「次にどんな体験をゲストに届けるか」を考える ことに時間を使うべきです。 その「考える余白」を取り戻すために、私たちは仕組みを作り続けています。

ReFlow は受託の開発会社であると同時に、自分たちでも宿泊事業を運営しています。 自分の現場で「これは仕組みに変えるべき」と確信したものだけを、お客様にお渡ししています。

伯耆原 翔

株式会社ReFlow / 代表取締役

開かれたノートと茶碗、筆。考える余白の象徴

Mission

ミッション

ホテル・民泊運営者が
考える余白」を取り戻せるように、
単調な作業を仕組みに変える。

運営者の手が空けば、ゲスト体験は深まります。スタッフの裁量が育てば、現場の質が上がります。 私たちは「人を機械の代わりに使う」状態から事業者を解放し、 人を、人にしかできないことに集中させる。 これが ReFlow のミッションです。

水の流れと、それに沿った一本の墨線。フロー体験の象徴

Reflow's Origin

社名の由来。

「ReFlow」 の語源は、心理学者 ミハイ・チクセントミハイ が提唱する 「フロー体験(Flow Experience)」 です。

目の前の仕事に深く没入し、思考と行動が一本の線でつながる状態。 時間の流れを忘れ、自分の得意がそのまま結果になっていく感覚。 ホテルや民泊の現場でも、まさにこの「フロー」の中で仕事をしている瞬間が、最も価値を生んでいると感じています。

けれど、現実の運営はその「フロー」を絶えず断ち切ろうとしてきます。 予約サイトの転記、夜間の問い合わせ、清掃シフトの差配。 止められないけれど、フローを奪う作業です。

その奪われたフローを もう一度(Re) 取り戻したい。 その一語に込めて、ReFlow と名付けました。

Philosophy

代表の信条。

ReFlow の設計判断の根底にある、代表 伯耆原 翔の個人的な信条です。 事業を作るときも、仕組みを設計するときも、この順序で動くようにしています。

行動は経験となり、
経験は思考を変え、
思考は勇気を生み、
勇気は挑戦となり、
挑戦自信になる。

  1. 01

    行動

    Action

  2. 02

    経験

    Experience

  3. 03

    思考

    Thought

  4. 04

    勇気

    Courage

  5. 05

    挑戦

    Challenge

  6. 06

    自信

    Confidence

積み重なる小さな石。行動→自信への 5 段論法

Action → Confidence
The five-step belief.

会社概要

基本情報

会社名
株式会社ReFlow / ReFlow Inc.
設立
2022 年 12 月
代表者
代表取締役 伯耆原 翔
事業内容
宿泊運営の自動化システムの設計・開発 / ホームページとマーケティングの支援 / ホテル・ヴィラの立ち上げ支援 / アプリ・シミュレーションツールの開発と運営
所在地
東京都渋谷区神宮前 3-35-13 リヴェール原宿 302
連絡先
admin@reflow-group.com / 03-6824-0828
対応規模
1 室の民泊 〜 大規模ホテル
これまでの歩み

設立から現在まで

  1. 2022.12

    株式会社ReFlow 設立

    フロー体験を社名の由来として法人化。代表が宿泊業界で培ってきた現場感覚を、自動化と仕組みづくりに変換していく会社として動き出しました。

  2. 2023

    自社の宿泊事業を本格運営

    民泊・ヴィラを軸に自社で運営する宿泊事業を拡張。現場で得た知見を、そのまま受託開発の設計に反映する循環ができ始めました。

  3. 2024

    自動化の受託が本格化

    予約取り込み・清掃指示・夜間対応など、宿泊現場の自動化を複数の事業者向けに納品開始。受託の数が急増しました。

  4. 2025

    Capsule・BreatheFree を公開

    音声日記の Capsule、禁煙サポートの BreatheFree を App Store と Google Play で一般公開。受託・自社運営に加えて、自社プロダクトの柱ができました。

  5. 2026

    ホテル運営の領域へ拡張

    民泊で築いた運営ノウハウと自動化基盤を持って、ホテル運営の領域に踏み出しました。受託・自社宿泊・自社プロダクトの 3 つを Liquid Intelligence というひとつの考え方で束ねる体制に。

運営している事業

ReFlow が動かしている 4 つの顔。

受託の開発会社としての顔、宿泊事業の運営者としての顔、そしてアプリを作っている会社としての顔。同じ会社の中で続けています。

事業 01

ReFlow Engineering(受託開発)

業務の自動化、ホームページ制作、アプリ開発の受託業務。ReFlow の柱になっている事業領域です。

事業 02

StayFlow(自社で運営する宿)

ReFlow が自分たちで運営している宿泊事業ブランドです。沖縄を中心に、民泊・ヴィラ・ホテルを動かしています。

事業 03

Capsule(音声日記アプリ)

話すだけで日記が残せる iPhone アプリ。AI が感情・要約・「やる」と言ったことを整理してくれます。

事業 04

BreatheFree(禁煙サポートアプリ)

禁煙を続けるための iPhone・Android アプリ。呼吸法・欲求ボタン・達成バッジで継続を支えます。

採用

一緒に運用する人を、探しています。

エンジニア、現場オペレーター、デザイナー。受託の枠を超えて、運用と設計を同時にできる人を待っています。