ReFlow

仕事の流れ

大きく考え、小さく動かす。

現場で使われない仕組みは、いくら立派でも価値がありません。私たちは 5 つのステップで、最初の一歩を最短に、そのあとの定着を長く効くものに設計します。

5 つのステップを示す墨の点
  1. ステップ 01

    現場を聞く

    Listen

    業務の流れを詳しくヒアリングし、どこで誰が止まっているかを見える形にします。

    具体的にやること

    • 業務の流れを 1 枚に描き起こす
    • 1 日のタイムログを取る
    • 現場スタッフへのヒアリング
    • 止まっている場所の優先順位付け

    このステップで得られるもの

    • 現状の業務マップ
    • 改善の優先順リスト
    • プロジェクト化判断の材料
  2. ステップ 02

    仕組みを設計する

    Design

    「人に残す部分」と「機械に任せる部分」を分け、おもてなしと重要判断は必ず人の手元に残します。

    具体的にやること

    • 人と機械の役割分担
    • データの流れを設計
    • つなぐシステムの選定
    • 業務手順書のたたき台作成

    このステップで得られるもの

    • 仕組みの設計書
    • 業務手順書ドラフト
    • 見積もり・スケジュール
  3. ステップ 03

    小さく作って試す

    Build

    最小の試作版を作り、現場で実際に使ってみて効果を確かめます。完璧を待たずに動かします。

    具体的にやること

    • 最小版の開発
    • テスト環境での検証
    • 現場で実際に試す
    • 効果を数字で計測

    このステップで得られるもの

    • 動く仕組みの最初の版
    • 現場のフィードバック
    • 改善方針
  4. ステップ 04

    現場に根付かせる

    Embed

    業務手順書とレクチャーで、誰でも回せる形にします。属人化させません。

    具体的にやること

    • 業務手順書の完成
    • 現場レクチャー
    • 代わりの手順の用意
    • トラブル時の対応手順

    このステップで得られるもの

    • 完成した業務手順書
    • スタッフが回せる体制
    • トラブル時の備え
  5. ステップ 05

    続けて改善する

    Iterate

    運用データと現場の声をもとに、毎月続けて改善します。「作って終わり」にしません。

    具体的にやること

    • 月次のふりかえり
    • 数字ダッシュボードでの観測
    • 現場の声を反映
    • 次の打ち手の提案

    このステップで得られるもの

    • 継続的に育つ仕組み
    • 月次レポート
    • 次フェーズへの提案
大切にしていること

現場に残らないものは、作りません。

どれだけ高機能でも、現場で誰も触らなくなった仕組みには価値がありません。

  • 原則 01

    誰でも回せる形に

    特定の人しか触れない仕組みは作りません。スタッフが入れ替わっても、業務が止まらないように設計します。

  • 原則 02

    数字と空気を両立

    コスト削減率・稼働率という数字と、スタッフの納得感・ゲストの満足という空気。両方で語れるものだけを残します。

  • 原則 03

    後戻りできる安全策

    新しい仕組みが万一うまく動かなかったときに、元のやり方に戻せる手順を必ず一緒に用意します。

ご相談

まずはステップ 1 から、始められます。